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先生、
あなたが今見えないとしても
救われたあなたが救った私は
今日もまた、灰色の街を歩けています。

そしていつか、私が誰かを救うことが出来たら
その人はまた、誰かを救ってくれるのでしょう

たとえあなたが見えなくても、
いつまでも救いは続くのです。
だから私は、救われたのです。
あなたが信じ、救われた存在によって。

だから、神様は本当にいるのですね。
あなたに救われたのが、まさにそういう意味で。

今日も私は、生きています。
たとえもう、あなたに会えることがなくても
救われた私は、
あなたがいなくたって
誰かを救えるようになりたいのです。
それが、先生に出来る唯一のことだから。

踏まれても起き上がる、野山の雑草のように
今日も私は、生きています。

そしていつか、咲き誇る花によって、
いくつもの種子を空に飛ばすのです。

それが、あなたに救われた私なのです。
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昨日、卒業式だった

先生がいた

来れないと思ってただけに、驚きでいっぱいだった。

でも、一年前のようには泣かなかった
泣けなかった

泣いたって何したって、
もう先生は遠い存在だって分かっていたから

 
でも、それでも
家に帰ってひとりになると、涙が溢れた

私にとって、唯一の人だった。
私にはたった一人しかいなかった。

間違っていることを間違っていると教えて、
正しいことを正しいと言ってくれる人は
その人が初めてだったんだ

でももう、私には誰もいない

寂しい
悲しい
そして、怖い。

世界にたったひとりで放り出された
叱ってくれる存在も
甘えられる存在も もう、誰もいない。

今までは良かった
だって、親が子供を愛さないのが当たり前だと思っていたから。
だけど今は違う
私に足りないモノが分かってしまった
もう、誤魔化すことが出来ない

彼にだって救われない
彼は友達で、それ以上でもそれ以下でもない
そんな彼は、私を救おうとはしない
だって所詮、他人事だから

あとはもう、この孤独を心が受け入れるだけ
希望なんて求めずに
絶望に身体をゆだねるだけ

悲しいけど、それしかもう私にはないんだよ
手をのばしたって、受け止めてくれる存在はどこにもない
誰も、いない
昨日、卒業式だった

先生がいた

来れないと思ってただけに、驚きでいっぱいだった。

でも、一年前のようには泣かなかった
泣けなかった

泣いたって何したって、
もう先生は遠い存在だって分かっていたから

 
でも、それでも
家に帰ってひとりになると、涙が溢れた

私にとって、唯一の人だった。
私にはたった一人しかいなかった。

間違っていることを間違っていると教えて、
正しいことを正しいと言ってくれる人は
その人が初めてだったんだ

でももう、私には誰もいない

寂しい
悲しい
そして、怖い。

世界にたったひとりで放り出された
叱ってくれる存在も
甘えられる存在も もう、誰もいない。

今までは良かった
だって、親が子供を愛さないのが当たり前だと思っていたから。
だけど今は違う
私に足りないモノが分かってしまった
もう、誤魔化すことが出来ない

彼にだって救われない
彼は友達で、それ以上でもそれ以下でもない
そんな彼は、私を救おうとはしない
だって所詮、他人事だから

あとはもう、この孤独を心が受け入れるだけ
希望なんて求めずに
絶望に身体をゆだねるだけ

悲しいけど、それしかもう私にはないんだよ
手をのばしたって、受け止めてくれる存在はどこにもない
誰も、いない
メール送るか迷う。
でも、送れるとしたら今日しかないんだよなぁ。。。

返事来るのは嬉しい
だけど怖い

 
送っちゃおうかなぁ・・・
メール送るか迷う。
でも、送れるとしたら今日しかないんだよなぁ。。。

返事来るのは嬉しい
だけど怖い

 
送っちゃおうかなぁ・・・
20071021185100
この手紙書くのに1ヶ月かかったなんて、知らなくていい。

 
『あの頃がうらやましいです』
紛れ込ませた本音は、その一言だけ
20071021185100
この手紙書くのに1ヶ月かかったなんて、知らなくていい。

 
『あの頃がうらやましいです』
紛れ込ませた本音は、その一言だけ
写真一枚を見ただけで、涙が溢れる

次会えるのはいつかな
そんなことを考えて、もうすぐ3ヶ月が経つ
写真一枚を見ただけで、涙が溢れる

次会えるのはいつかな
そんなことを考えて、もうすぐ3ヶ月が経つ
もう気付いてる

困らせたんだ
迷惑だったんだ

見放されたんだ
もう関係ない
もう私なんか、どうでもいいって

そんなこと当たり前
だって、望んでいないこと
私が勝手に思ってしまったこと

あんな小説、書かなきゃ良かった
そのせいで、溝が出来てしまった

だから、謝りたくて
あの小説を書いたのに

もうこの学校のことなんて、忘れちゃったのかなぁ

日曜日、ずっと待っていたのに
なんて、そんなのただのわがままで。

一番伝えたかったあの言葉、気付くのはいつだろう。
もう恋愛じゃないって、分かって欲しかっただけなのに

ないものねだりはやめなきゃ
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瀬戸真朝
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