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私があの場所からいなくなっても
先輩にとっては何もないのでしょうね



いないも同じ
それがもう当たり前になったはずなのに
いつもよりほんの少し寂しく思えた。


さよなら 言えないけど
ありがとう も言えないけど

すきでした とももう言えないけど



尊敬する、大好きな先輩でした。


さよならまで、あと少し。
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家出るかは彼の自由なのにね。
ただ、彼と今のままどころかこれ以上会えないなら、好きなままでいられるか自信ないの。
おかしいよね、ごめん。
ただ、最近なんだかおかしいんだ。自分でも気付いてない部分がありそうで、怖い。


気付きたくない。忘れたままでいたい。
だって彼と手をつないでいたら、あったかいもん。

 

 

あいつの手は冷たいから。
「俺は手だけ冷え症なんだよ」って言うから
「その分、心があったかいんだよ」
そう返してた。

 

あんな風に
普通に手を握っていたことさえ
信じられないような

 
人生で一番
幸せだった日々の一つ

それは今じゃなくて
あの10月の日々だから

 
あいつと過ごした
優しい季節
実際に用事以外メールしないようになると、
無理な願いは望まないようになってきた。
それどころか、彼と自分はどこまでも交わらない道を歩いてる気がした。

 
私は
本当に
彼を──なのだろうか?

 

 

久しぶりにメールが返ってきた時、
私は笑っていたらしい。
あまりにも自然にこみ上げてくるせいで
誰かに言われるまで、それが笑顔だと分からなかった。
「どうしてそんな嬉しそうなの?」と聞かれてドキッとした。

 
まだ、気付かないふり。

 

 

 

音もなく壊れていく日々は
もう戻れないことを告げていた。

 
それでも振り向かないから
前を歩いて行くしかない


 
甘い言葉もないまま
日常だけが今ここに

会いたい、と
願うたったふたりの

ふたりの

──なひと。

 

 

いや、本当は

 


忘れてないよ

 


 


思い出さないだけ。
結局自分は
満たされることもない貪欲で溢れた湖の中にいるんだ
 

底は
ないんだ。
カラオケに来ていて
先輩のことを
あいつとの日々を
少し 思い出した。

 

今では もう
先輩のことを信じられない。
全部嘘で、からかわれていただけ
そうとしか思えない。

 

あいつだってそうだ。
あの夜、隣にいたあいつが
その手を私に伸ばしてきたこと。
あれだって、ただの同情でしかない。

 

ねぇでも、
私が“恋愛”を捨てれば
あなたたちは戻ってくるかしら?

 

だから
忘れたまま
思い出さずに
このまま

前を
バイトだったみたいで、3時前にメールの返信が突然来た。


『バイトですかい?深夜までお疲れ様っす。ちゃんと寝てくださ。』

『ぐー』


不覚にも、
かわいいと思ってしまった。



隣で無邪気に笑ってた君
そんな君の笑顔が
愛しいんだ。


もしも、戻れるのなら
10月の日々に戻りたい。

君に抱き締めてもらえた日。
まだ、忘れられない。
久しぶりに見た、
『不安にさせてごめん』
そうやって謝れる人だった。

 
本当は
すごく優しい人だってこと
知ってますよ、先輩。

 

だから彼女には
ずっと優しいままで
いてくださいね。

さようなら
ムカつく
今はもう、その一言に尽きるかもしれない。

 

けれど
初めてだったんだ。

その人から何か少しでも言われたくて
認識されてる、って実感したくて
この仕事を引き受けたんだ。

しかも、
一番欲しい言葉をくれた。
あの人らしい、嫌味たっぷりの。

 

ムカつくよ。
でも同時に、悔しい

だから、頑張れるんだ。

 

書かなかった人もいっぱいいる。
むしろ書かないと思ってた
その中ですぐに書いてあるなんて
本当に、この人は

 

もう二度とメールは届かない
知ってる。もう隣にはいないって
あの子のそばにしかいないって

 

でも
それ、でも

 

……いや、もう繰り返さないよ。
だから、今日もまた忘れたフリ。
最近はもう全然ドキドキしないんだよ。

 
でも掘り返すにはまだ早いから
再び、もっともっと深い場所へ

 

さよなら、
負けませんから。
よー!今、帰省中でバスの中にいるよ!

 

でね、直接だと言葉が浮かばないけど、やっぱちゃんと言おうと思って。
本当は手紙にしようと思ったけどそれだとなんだか重いからメールにしただけで、返事はいらないから!
流し読み程度に見てくだせえ。

 

 

 

 

 

 

 
あのね、水曜にまたカウンセラーと話したんだけど、私が君に感じていたのはよく言う恋愛感情とは違うのかもしれない。
そりゃ、みんなで楽しんでる時にも君のことが思い浮かんで楽しめなかったりするし、自分でもよく分かんないんだけど!
でも、君に対して“お父さん”を求めてたのかもしれない。


君が俺を好きにならないのも分かるんだ。君は全然そういう経験がないのに、下ネタばっか言っててよく周り汚すしきれい好きでもないし、かわいくもなくてどうしようもない人間をそういう風に思うのは俺も無理があると思うんだ!
俺自身も君には優しくてしっかりしてて清楚で出来ればかわいい子と幸せになって欲しいもん!

 
けどね一方で、ありのままの自分を受け止めて欲しいとも思うの。
なんでなんだろうねー俺が君に甘えてる分、君にも求めてほしかったりするの。じゃないと不安で不安で仕方なくなるの。その結果が君の前で泣いたあの時で。
 

喋るだけじゃ嫌で、触れられたくて仕方ないの。
君は覚えてないかもしれないけど、前に泊まってた時に俺寝ぼけてて、夜中に君の方に行っちゃった時があるの。その時、君は戸惑いながらも腕を回してくれて。次の日も、夜中に俺が君の方に毛布をかけたら君も手を回してくれて。
私は、あの時が生きてて一番幸せだったの。
それが、忘れられないの。だから、君の望むような友達にまだなれないの。

 
触れられることには慣れてない。特に女の人と一緒の布団で寝るのは本当は苦手。身動きが取れないんだ。
一方で男の人のぬくもりは中学の時からずっと求めてて……それが手に入るなら、何だって出来た。だから中学生の時に一応彼氏と言う存在ともうやってた。だってそうすれば、終わった後に一緒に眠れたから。
相手の好きって言葉が嘘でも良かったんだ。別れるときにずっと体目的だったって言われたりしたけど。
でも体さえ渡せば、一緒に眠ってくれたから。

 
けど、君はそんな自分に何にもせずに一緒に寝てくれて。
正直、驚いた。そんな男の人がいるとは思ってなかったから。男は隣に女がいれば気持ちなんて関係なしに手を出すものだって思ってた。そういう人しか見たことなかったから。

だから君が友達だからって何にもしなかったこと、すごく嬉しかったよ。そんな誠実な人もいるんだって思えた。
だけどね、段々と君が何にもしてくれないことが逆に悲しくなった。
変だね、一緒に寝てくれるためならいくらでも体は与えられたのに、心が傷付くのを耐えるのは無理だった。
嘘でもいいから好きって言って欲しかったしいくらでも触れてほしかった。
自分も友達って言えば大丈夫だったのに、友達じゃ嫌になっちゃったの。君は何とも思ってないのに期待してしまって、その度に裏切られるのが辛かった。
何とも思ってないなら、最初から触れないで欲しかった。
あの夜の温かさが手に入らないなら、ずっと知らなければ良かった。

 

恋愛ってなんなんだろうね。わからない。
けどね、君に本当は受け止めて欲しかったの。辛いときにただ心配してくれるだけで救われたの。一人じゃないって思えたの。どんな俺でも、そばにいて欲しかったの。
それが叶うなら、教師にならなくてもいいんじゃないか、ってまで思ってたの。

これって恋愛なのかな、親を求めてるのかな。まだわからない。

 

けどね、知ってるんだ。
君はそんなの少しも求めてない、って。
だから、友達と思えるように頑張るしかないの。あのぬくもりを忘れるしかないって。辛いときに浮かぶ君の像を消すしかないって。
 

でも怖いの……今、例えば乗っているバスが事故に遭っても、みんなは心配する言葉を表面上吐くだけで、誰も本気では思ってくれないんだって……君を含めて。
怖い。怖いよ。
だから俺はきっとまた、誰かを探すのだと思う。それでこんな私を条件付きでも抱きしめてくれる人がいたら、君のことちゃんと友達だって言えると思う。
君に期待なんかしなくなる。

 
だって君はいつも余裕面で、俺のことも子供だって馬鹿にして……少しも向き合ってくれなかった。そんな君に期待なんかしたくないのに、君にとって俺がいてもいなくても関係ないのに。このまま俺が消えても、みんなと同じで君の生活は何にも変わらないのに。
でも君も最初のころはすごく優しくて、君の方から家呼んでくれたりして……殆ど毎日会ってたあの頃が人生で幸せだったわずかな時間の一つだった。
そんな日々があるかもしれないってまた期待して…メール来てないかなって携帯見て、携帯家に忘れたら落ち着かなくて。
けれどそんな君は、携帯なんかいらないって、忙しいって言って笑うだけで。
ご飯は自分でだって作れるんだよ。忙しくて君に甘えてたのもあったけど、けれど君に会いたくてごはんって言ってたのは事実で。別に食べ物がなくたって全然構わなかった。
ただ、会いたかった。出来れば少しだけでも触れたかった。隣で眠りたかった。
 

けど、重荷にはなりたくない。君が友達としか思ってないなら、俺も友達と思うしかないから。

 
だから、待っててください。君にとっては至極どうでもいいことだろうけど、「待ってて欲しい」と俺に言わせてください。待ってなくても、待ってることにしてください。
じゃないと俺、どこにも帰れない。

 

 

 

 
とりとめもないことを長く書いてごめんね。
ここまで書いた以上、会わす顔ないから当分会わなくて大丈夫。

 
全部、忘れるから。
次会う時にはとりとめもない話で笑えてるよ。
また飲もうよ。

あ、でも次からは迷惑かけないから。
遊びに行ったとしても、季節関係なしに俺のことを泊めないでください。調子乗るから。
半同居状態は完全にやめます。どんなに俺が良くても、君にとってはこんな面倒臭いことにしたくないだろうし。
あ、でも、今後も女友達を簡単に泊めたり触れたりしちゃダメだよ!俺じゃなくても多分誤解するから(笑)君は天然タラシだよw

 

 
そんな訳で、勝手でごめんね。
しばらく時間をくださいな。
会いたい
触れたい

会いたい。



抱き締めて欲しい
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